3
ミチのムコウ
「100人ではぐくむ名前はまだ無い日本酒」。 なんとも興味をそそるネーミングのこのプログラムでは、参加者と共に一年を通じて田んぼの水張りから田植え、稲刈り、そしてお酒造りまでを体験することができます。
歴代の出来上がったお酒を見せていただくと、全て名前が違います。これは毎年参加者からネーミングを募るからなんだそう。ちなみに今までの名前は「ユメノツヅキ」「カエルの寝床」「蜻蛉の空」「ミチノムコウ」。
実際に参加した方の見た景色に想いを馳せられるのが素敵ですね。
また、お酒作りは地元の酒蔵でもある狩場一酒造の若手の蔵人と連携し、瓶内二次発酵のお酒を一年かけて作り上げます。
もちろん酒蔵の見学も組み込まれているんですよ。
普段見ることのできない酒蔵でお酒造りのお話しが聞けるのも貴重な体験ですね。
農業の生産から商品作りまでの一連の流れを知ることができ、一歩踏み込んで農業を知ることができるのも魅力です。
ミチのムコウ 吉良さん
施設情報
丹波のフィールドパビリオン




















